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お天気山行日記 - 索引
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予報士Fun
燧ヶ岳(2346.0m)テレマークスキー
2006年 4月15日
久しぶりに土日とも休めそうだが、日曜は天気悪そう。今回もやはり日帰りだ。
アプローチ道路の除雪はかなり進んでいるようだが、まだ開通していないこの時期の静かな燧ヶ岳を楽しむことにした。
【山域】
尾瀬
【コース】
桧枝岐〜七入〜ぶな平〜東田代〜燧ヶ岳(2346.0m)〜往路どおり
【日時】
2006年 4月 15日
【メンバー】
単独
4月15日9時 地上天気図
(クリックで拡大)
高気圧がちょっと北に偏っているが、まずまずの天気になるだろう。
例年なら七入までの道路は開通している時期だが、今年は雪が多く開通が遅れているため、檜枝岐村中土合公園駐車場から自転車でアプローチ。快晴だが、少し巻層雲がかかっているようだ。
七入の少し先、御池へ向かう最初の左カーブの橋に自転車をデポしてスキーに履き替え、道路の北側を沢に沿って登って、ぶな平下部で道路を横切る。雪の壁は2m以上あるが、低いところを見つけて何とか向こう側へ。除雪はまもなく御池まで届きそうだ。
--- 燧山頂方面。巻層雲によって、太陽が笠を被る---
ここから東田代を目指す。今回はモーカケ沢に沿って登ることにしたが、最後の急斜面は左の斜面に逃げる。 出発した時は快晴だったが、巻雲が増えてきた。
無木立の斜面に出ると、南東の風。少し冷えてきた。空は巻層雲に覆れるようになる。予想外に雪面が硬い。
4月15日9時 700hPa,850hPa高層天気図
(クリックで拡大)
12時50分、俎ー山頂。南東の風が強いので、早々に肩まで下る。
熊沢田代経由で地元の方らしき人が1人登ってきた。やはり、今日はいつもより寒いそうだ。
滑降を開始したが、雪面が硬くて私のテレマーク技術では辛い。ツーステップターンで何とか下る。850HPa高層天気図を見ると、確かに北から寒気が降りてきている。
樹林帯に入ってからは、快適だ。ぶな平をすいすいと歩き、道路を渡り、ヘアピン北を目指して下ったら、後は自転車で一気に檜枝岐へ。
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