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会津駒ヶ岳(2132.4m)テレマークスキー
2009年 1月 9日

2週間前にも来たが、あまりにも深い雪のため3分の1も登れなかった。ここ数日、あまり雪が降っていないため今回は大丈夫だろう。藪も大分隠れたようだ。
【山域】 南会津
【日時】 2009年 1月 9日
【コース】 桧枝岐村・滝沢橋〜会津駒ヶ岳〜滝沢橋
【メンバー】 単独
【天気】 曇後雪

1月9日9時 地上天気図(クリックで拡大)

5:40出発。曇、無風。気温は-5℃で、低気圧が近づいているため昨日より暖かい。
2週前と同じルートを登る。ラッセルは浅くて登高は捗り、前回引き返した地点でちょうど夜明けとなった。昨日の日射で、南向きの斜面はガリガリだ。今回も北斜面を下ろう。
7:25、アンテナ台地。小雪が舞い始める。9時ごろには降雪が強くなり、視程は1kmほどになるが、風は大したことはない。

高層の気圧の谷に対応して、日本海と太平洋岸に低気圧がある。今後これらの低気圧は発達が予想される。なるべく早く登って遅くならないうちに下ろう。

            --- 会津駒ヶ岳山頂 ---


11:10、山頂は強烈な南風。だが、時折薄日が差す。二つ玉低気圧特有の疑似好天か。
長居は無用、準備をして早々に下山開始。少し下ると、嘘の様に風が収まったので、ここで休憩。
楽しく1650m地点まで下ったら、夏道から下ノ沢側へ一段下ったところを滑る。北側なので、尾根上よりも雪質がよい。沢へ降りないよう注意しながら夏道と平行にアンテナ台地の下まで行ってから、下ノ沢へ向かって下る。やや重めだが、降ったばかりのパウダーを楽しむ。
予報士Fun