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お天気山行日記 - 索引
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予報士Fun
東谷山(1560m)テレマークスキー
2009年12月22日
深い新雪だが、まだ積雪量は十分でないため、ひどい藪の激しいラッセル。当初は日白山を目指したが、東谷山で敗退。
【山域】
谷川連峰
【日時】
2009年12月22日
【コース】
湯沢町・二居〜地王堂川〜東谷山〜地王堂川〜二居
【メンバー】
単独
【天気】
曇時々晴
12月22日9時 地上天気図
(クリックで拡大)
暖冬の今シーズン、12月に入っても雪がほとんど降らない日が続いていたが、先週ついに第一級の寒気がやってきた。日本海側各地に大雪をもたらし、一気に積雪量が増えた。
とはいっても、まだ藪が隠れるには不十分だが、新雪を楽しみたくてしびれを切らして出かけた。
冬型気圧配置が緩み、天候は回復。
--- 東谷山山頂にて ---
朝7:00、二居出発。曇りだが回復傾向。
当初、二居峠まで雪の林道を登り、そこから東谷山経由で日白山まで尾根通しに行く予定だった。しかし、出発時に下から尾根を見ると、通常ある筈の雪庇がまったく見えず、尾根を行くには積雪が不十分と判断して、地王堂川沿いに林道を進むことにした。
林道の終点で、このまま川沿いに進んで日白山南西側の斜面を登ろうとも思ったが、東谷山の東側鞍部から流れてくる小さい沢をつめることにした。結果的には、これが失敗。
沢の中は初めのうちはよかったのだが、斜度が増してくると、雪に穴が開いて水が見えていたり、段差が大きくなったりで登りづらくなり、左側の尾根に逃げた。だが、沢床以外はまだひどい藪で、しかも深い新雪。新調した幅広の板を履いてきたが、それでも深くもぐる上に、まったく通り抜けられないような藪がびっしり。難儀したが他に行き場はなく、苦労して主稜線まで登り上げたがかなりの時間を費やしてしまった。
すでに日白山へ行く時間はなし、それ以外はすべて深い藪、さてどこを下ろうか。とりあえず反対方向へ少し登って東谷山へ。予想どおり二居峠への尾根上は猛烈な藪、そこで、先ほど登る途中で見えた、1つ西側の支尾根の地図にはない作業道を目指すことにした。
その尾根に乗るまでにも猛烈な藪にさえぎられる。シールをつけたまま深い藪を歩いて、時にはずるずると下る。これも難儀だった。ようやく作業道に出てシールを剥がし、一気に二居へ。結局この林道滑降が一番楽しかったという結果に。
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