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雨山(116m)里山登山
2011年 8月19日

両親が毎朝登っている日山(191.6m)の隣、やはり香川県の山の特徴のビュートである雨山。小さな山だが、実は自分の登山の原点となった山である。
まだ5歳くらいだったころ、両親に連れられて初めて登った。小さな渓谷があったり、岩場を這って登ったり、また頂上には一抱えほどもある大きな土管がなぜか立てられていたという記憶がある。
【山域】 四国     地図(クリックで拡大) →
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【日時】 2011年 8月19日
【コース】 日山との鞍部 - 火山集落 - 住連寺池 - 日山(116m) - 出発点
【メンバー】 母と自分
【天気】 曇り

                    --- 中腹の岩場から、住連寺池と讃岐平野の山々 ---

半月ほど前に母が右足首の靭帯を損傷して以来、今日がはじめての山登りなので、小さな山をそろそろと登ることにして、雨山を選んだ。普段は隣の日山へ毎朝登っており、今朝も父はそちらへ。
日山との鞍部に車を置いて道路を北へ下り、雨山の北側を回って、住連寺池の堤防から雨山に登り始める。整備された歩きやすい路だ。
さて、記憶にあった渓谷は、水が流れた跡に過ぎなかった。また、苦労して登った岩場は確かにあったが、風化した岩がちょっと出ている尾根だった。

すぐに頂上へ着く。例の巨大な土管はなんと今でもまだ残っていた。ただし、記憶よりずっと小さくて直径10cm/高さ30cmほどのものだった。


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