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浅草岳(1585.5m)テレマークスキー
2012年 4月22日

天気は今一つパッとしなかったが、大斜面を独り占め。
【山域】 南会津     地図(クリックで拡大) →
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【日時】 2012年 4月22日
【コース】 只見・入叶津 - 小三本沢の林道 - 沼の平 - 安沢 - 浅草岳 - (ほぼ往路どおり)
【メンバー】 単独
【天気】 曇り

          --- 沼の平 ---


今日は天気が下り坂なので早目に(4:40)出発した。除雪されていない国道を歩き、左の尾根が低くなるところで山に入って小三本沢側に乗越したが、乗越す地点をちょっと間違えて時間をずいぶんロスした。
沼の平側へ小三本沢を渡る地点は完全に雪で埋まっており、不安は無い。沼の平で池や水鳥を見ながら進み、再度小三本沢へ下りたら、すぐに右の安沢へ入る。しばらく遡ったら、今度は左の、急だが広い沢へ。沢を半分くらい登ったら、右岸の小尾根が登りやすそうなので左へそれて尾根を行く。そこを登りきったら、気持ちの良い広い緩斜面が頂上まで続く。

04月22日09時 地上天気図(クリックで拡大) 
尾根に上がると、南風が強くなる。風にさらされた雪面がカリカリだが、傾斜がゆるいので助かる。
三陸沖の動きの遅い高気圧と、西から迫ってくる低気圧にはさまれて気圧傾度が大きいために、風が強くなっている。頂上では非常に強い風で、もし雨や雪があったら大変な状況。南方や西方の山々にはすでに恐ろしげな乱層雲がかかっているのが見られ、やはり東北の山にしたのは正解だった。
強風の中苦労しつつ何とかシールを剥がして滑降準備をし、飛ばされないようにそろそろと下りはじめる。

          --- 広い緩斜面 ---


少し下がると雪面は緩み、広い緩斜面でロングテレマークターンを楽しめる。
ほぼ往路どおり下ったが、安沢へ下りるところでは小尾根から右の急斜面にドロップ、上部の緩斜面とは一転してダイナミックな滑降を楽しめた。

予報士Fun