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金峰山(2599m)トレイルラン
2026年 7月25日

金峰山表参道ルート(御嶽古道)から金峰山周回
【山域】 奥秩父
【日時】 2026年 7月25日
【コース】 アコウ平 - 荒川渡渉 - 御嶽古道 - 金峰山 - 大弛峠 - アコウ平
【メンバー】 単独
【天気】 晴れ一時曇り


--- 朝の富士山 ---


シュラフを忘れ大失敗。着こめるだけ着込んで、寒さに震えながら車中泊。
4時45分アコウ平出発。まず、荒川へと約150m下り、渡渉。水中に一瞬足を突っ込んでしまったが、靴の中への浸水が少なくてよかった。
御室小屋跡を過ぎると、頂上までずっと急登。

--- 指回し岩と、五丈岩 ---


一枚岩(鶏冠岩というらしい)の斜面を、鎖を頼りに登る。左に落ちたらひとたまりもない。その後も梯子や鎖の急登が続く。
先程まで快晴だったが、いつの間にか金峰山山頂はガスに隠れてしまった。それでも、南アルプス北部はよく見えて、楽しい。
五丈岩の前に出ると、急に人が多くなる。大弛峠からの金峰山往復をズル金というらしいが、多くの人にとっては仕方のないことで、ずるいというほどではない。
大弛峠は予想通り駐車車両でごった返していて、かなり下まで路上に車が並んでいた。ここからアコウ平までは舗装路のランニング。
07月25日09時 850hPa高層天気図(クリックで拡大)

地上の天気図では、九州南部の高気圧にゆるく覆われ、オホーツク高気圧と停滞前線は、東北地方に押し上げられている。このため、一般の天気予報では好天の予報となっている。
AUPQ78を見ると、本州中部以北の850hPaで湿度が高い。また、北東側の低気圧(オホーツク低気圧は背が低く、上空では低圧部となっている)と南西側の高気圧の間にあるため、北西の弱い風となっている。したがって、気温が上がるに従い小海側にたまった湿った空気が山にあたって上昇、山頂付近はガスに隠された。しかし、それほど湿度は高くなく、風も強くないので、さらに気温が上がれば次第に晴れてくるのではないだろうか。


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